Tubur Drill W

Tubur Drill W , WS とは

Tubur Drill W(チューバードリルダブル)とは、
材質はチタン合金(Ti-6Al-4V)で、切れ味が非常に鋭く歯槽骨に穴をあける際には、余分に歯茎を傷めない(挫減しない)構造のドリルツールのことです。
また、内部は空洞になっていて、削り取った骨を残さず、その内部に取り込みやすい構造になっております。 そして、その骨はやせた歯槽骨の部分に移植(骨造成)できる様にもなってます。
歯肉を傷めず、骨面接触時の大きな振動もなく、また切削 効率低下がないためドリリング時に無理な力も必要ありません。
チタン合金製(Ti-6Al-4V)の為、滅菌処理後も非常に簡単です。
Tubur Drill WS(チューバードリルダブルエス)とは、インプラント抜去用ドリルツールの事です。(国際特許出願中)

Tubur Drill W ・ WS

Tubur Drill W ・ WS

18B1X00004000004
18B1X00004000005

Tubur Drill W , WS と ドリル・類似品の違い

Tubur Drill W , WS と ドリル・類似品の違い

Tubur Drill W , WS(チューバードリルダブル 、ダブルエス)は、軸面に刃がついていなく、穴の外周部のみを削り取り、中心部をくり抜く事ができます。
この構造の為、センタリング不要・斜め穴でも刃先が逃げない高精度な穴を短時間で可能・骨採取などの利点が生まれます。またガイド使用時にはタイトなフィット感が得られます。

Tubur Drill W , WS と ドリル・類似品の違い

それに対して、通常のツイストドリルでは、螺旋状の溝が切られたドリルの先端に、切れ刃のない部分があり、正確に穴の位置を定める為には、円錐状の窪みを予め加工しておく必要があります。この作業は通常『センタ打ち』などと呼ばれています。つまり、一つの穴を加工するのに二つの作業工程が必要不可欠な工具となります。また、軸面に刃がついている為、歯肉・骨・ガイド(サージカルガイドを使用する場合)を削ってしまう恐れがあります。

Tubur Drill W , WS と ドリル・類似品の違い

Tubur Drill W , WSは、従来の類似品とは異なり、刃先に工夫がしております。(国際特許出願中)

Tubur Drill W , WS と ドリル・類似品の違い

ツイストドリルと違い、外周面に刃が付いていないため、サージカルガイドを痛めず、またサイドエントリーでも使用可能です。(kis-System 参照)

ドリルガイドを装着する事により、正確で安心な穴を開ける事ができます。
ドリルの代わりとしても使用する事ができます。(ガイドは別途販売)

End Millとは

End Mill (エンドミル)とは、材質はチタン合金(Ti-6Al-4V)で、TuburDrill W にて歯槽骨に穴を開けて骨をくりぬいた時に、底面に残った場合、形成窩底部をフラットにする事ができます。さらに、刃先には骨採取用のホールがあり、刃先とシャンク部が分離する事が可能なため、骨採取する事が可能です。(国際特許出願中)

End Millとは

EndMill

18B1X00004000006

kis-system(キスシステム)の歴史

Tubur Drill W ・ WS  EndMill の開発のきっかけとなった、医師・技工士と共に歩むインプラント埋入に対するプロジェクト『kis-system』。その全てはここ、きけがわ歯科医院ホームページを参照して下さい。